残念、力負けで終了する
Magic 84, Celtics 96 やっぱり、NBAの記録を塗り替えることは出来なかった。0勝3敗から逆転してシリーズを勝ち抜いたチームはいまだおらず、マジックも同じだった。 地元の声援の中でセルティックスは息を吹き返し、スタートから飛ばしてマジックを撃破した。 ピアースが31点に、アレンが20点。シリーズを通してこの二人に対処出来なかったのが敗因だ。 更に、今日はバックアップのポイントガード、身長180センチに満たないロビンソンの動きに惑わされてしまった。チームをコントロールしながら動くロンドと違い、スピードある動きをするロビンソンはセルティックスの秘密兵器だった。 マジックは今日もハワードが28点、12リバウンドの活躍を見せるが、他の選手からの援助がなかった。 ロビンソンの動きにリズムを狂わされたネルソン、相変わらずガーネットの前では何も出来なかったルイス、期待に答えきれなかったカーター、、、、。 これで、今シーズンが終わったマジックだが、オフシーズンで夫々の課題を克服して戻ってきて欲しい。
