2008年 9月 4日

Additional Homestead Exemption

今までは$25,000の住宅税の控除だったのが、今年から更に$25,000増え、最大$50,000の控除が受けられるようになりました。但し、住宅の評価額が$50,000以下でしたら$25,000のみで、$50,000から$75,000でしたら基礎控除の$25,000に加えて最大限$25,000までの控除。評価額が$75,000以上でしたら$50,000の控除が受けられるようになっています。又、既にHomestead Exemptionをファイルされている方は新たにファイルする必要はありません。

2008年 8月 29日

Letter of Intent

オフィス・スペースやレストラン等の物件はコマーシャル物件に属し、一般住宅の契約と進み方が違います。一般住宅の場合はMLSと呼ばれているリアルター専門のウェブサイトに、現在売られている物件から買い手が見つかった状態、そして売られた価格まで細かい情報が掲載されており、もの凄く便利です。それに対してコマーシャル物件の場合は、MLSのような統一された大きなサイトはないので、コマーシャルの物件を沢山扱っているloopnetのようなサイトや、コマーシャルの物件を専門に扱っている人達のネットワークを頼りにして探すのが現状です。 気に入った物件が見つかれば先ず、letter of intentと呼ばれている書類を提出して交渉が始まります。このletter of intentもただ単に借りる側のファイナンス状況を調べるような書類から、レント代金やサイズを要求した内容の場合もあります。何れにしましても殆どの場合、letter of intentを提出する事で物件に興味がある事を意味し、この書類にサインをしても契約上の責任は発生致しません。 レント費用や場所、その他の大ざっぱな内容をletter of intentによって解決されれば、サインを交わしてから30日間程の調査期間を設けられます。その間に契約書の内容を確認したり、改装費用等を調べたり致します。唯、契約書も統一されていないので、殆どがオーナーに有利な契約書となっている場合が多いでしょう。

2008年 3月 20日

増えるセントラル・フロリダ州の人口

地元の新聞オーランド・センチネルによりますと、セントラル・フロリダの人口は、2006年7月から2007年7月の1年間で59,674人の増加だったそうです。尚、その前の1年間は91,674人の増加でした。

2008年 2月 4日

フォークロージャーとなる過程

“フォークロージャーとは、モゲージの支払いが遅れ更に、困難になってしまった物件の持ち主に代わって、銀行側に物件の権利を移行して物件を売る事が出来る様にする法的な手続きです。 先ず、モゲージの支払いが一回でも遅れると、フォークロージャーの過程が始まります。 銀行は延滞料を加えて請求書を送ります。ホームオーナーに手紙や電話等で連絡し、支払いの請求をします。 (その間約16日から30日)  デフォルトの手紙が届きます。(その間約45日から60日) ホームオーナーはフォークロージャーを避ける為に、30日間の間に今まで遅れた分のモゲージ・ペイメントに利息を加えた分を全て支払わなければいけません。 フォークロージャーとなる手紙が届きます。 (その間約90日から105日) 法律的にフォークロージャーの手続きに入った事になり、新聞又は裁判所に表示されます。 フォークロージャー・オークションの実地 (その間約15日から415日)  買戻しの期間。州によって期間の違いはありますが、ホームオーナーは、オークション後に銀行に全ての負債及びその他の手数料を支払えば、物件を取り戻せる権利があります。 銀行の物件: Bank Owned Property又はReal Estate Owned(REO)と呼ばれ、マーケットで売りに出されます。

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